秋田県大館市の事務所で作った、写真まわりの小さなスマホアプリ3本の販売を始めました。どれも アプリストアを使いません。スマホのブラウザで開いて、ホーム画面に追加するだけで、アプリのように使えます。
作った3本
| アプリ | できること | 値段 | 買えるところ |
| ましかく 写真を正方形にする | インスタに上げると端が切れてしまう写真を、余白を足して正方形にします。余白の色も選べます。 | 9月限定 | note/BOOTH |
| かるくす 写真を軽くする | メールやLINEで「重すぎて送れない」写真を、見た目をあまり変えずに小さくします。まとめて何枚でも。 | 9月限定 | note/BOOTH |
| ましかくプラス モザイクとトリミングまで | 「ましかく」に、顔や名札を隠すモザイクと、いらないところを外すトリミングを足したものです。 | 9月限定 | note/BOOTH |
9月はリリース記念の限定価格です。10月から通常価格に戻ります。
なぜ作ったのか
娘が写真をSNSに上げるのを横で見ていて、同じところで毎回つまずいているのに気づきました。写真アプリで切って、別のアプリで正方形にして、また別のところで顔を隠す。1枚上げるのに、アプリを3つ行き来しているのです。
やりたいことは単純なのに、道具のほうが散らばっている。それなら、その一続きだけを1本にまとめたものがあればいい。そう思って作ったのが「ましかくプラス」です。「ましかく」と「かるくす」は、そこから切り出した、もっと単純な2本です。
どれもできることを少なくしてあります。文字入れも、明るさ調整も、スタンプも入れていません。SNS側でできることを重ねても、迷うところが増えるだけだからです。
写真は、お使いの端末から出ません
加工はすべて、スマホのブラウザの中で行います。写真をこちらのサーバーに送ることはありません。撮った写真がどこかに残るのが怖い、という声をよく聞くので、そこは最初から作りに入れてあります。
一度開いたあとは、通信が切れていても動きます。電波の悪いところでも、いつもどおり使えます。
アプリストアを使わない、とはどういうことか
受け取りかたは、売り場で少し違います。note は記事の有料部分に、BOOTH はダウンロードできる案内PDFに、アクセス先のURLとQRコードが入っています。どちらにも、ホーム画面への追加のしかたを書いてあります。
そのあとは、どちらも同じです。
- スマホのカメラでQRコードを読む
- 開いたら、ブラウザの共有ボタンから「ホーム画面に追加」
- あとは、ふつうのアプリと同じように、アイコンから開けます
iPhone でも Android でも動きます。審査を通さないぶん、直してほしいところを言われてから直すまでが早いのも、この形にした理由です。
買えるところ
note と BOOTH のどちらでも同じものが買えます。使い慣れているほうをお選びください。
動いているところ
3本とも、実際に操作した画面を1分ほどの動画にしました。作り物のアニメではありません。画面に出る数字も、アプリが本当に出した結果です。
ましかく 写真を正方形にする
かるくす 写真を軽くする
ましかくプラス モザイクとトリミングまで
お問い合わせ
使いかたでわからないところ、こう直してほしいというご要望は、遠慮なくお知らせください。実際にいただいた声から直したところが、いくつもあります。
吉原ビジネスデザイン研究所(秋田県大館市)
e-mail yoshibizdeslab@ybdlab.site
.png)
コメント